方法②・上級者向け
Nightscoutとは?
血糖データをインターネット上へ保存し、スマートフォンやパソコン、ほかのアプリから見られるようにする仕組みです。
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自分専用のデータ置き場を用意します
Nightscoutを自分で使い始めるには、インターネット上で動くアプリと、血糖データを保存する場所を準備します。
クラウドサービス、データベース、パスワード、安全な公開設定などの知識が必要です。
たとえるなら
Nightscoutは、自分の血糖データを置く「鍵の付いた個人用ウェブサイト」のようなものです。
GlucoScopeでは上級者向けです
この方法は、自分のNightscout環境をすでに使っている方、または自分で環境を構築・保守できる方を対象にしています。
Nightscoutを初めて聞いた方には、FreeStyle Libre 2またはDexcom G7からGlurooを使う方法①をおすすめします。
参考:kazumaの現在の構成
Guardian/MiniMed 780Gからつなぐ例
Guardianは現在のかんたん接続では利用できません。kazumaのiPhone環境では、次のように複数の外部サービスを組み合わせています。
MiniMed 780G
Guardian血糖・ポンプの元データ
Guardian血糖・ポンプの元データ
MiniMed Mobile
CareLinkメーカー側のアプリとクラウド
CareLinkメーカー側のアプリとクラウド
Guardian MonitorNightscoutへ同期する外部アプリ
NightscoutAzure App ServiceのFreeプランを利用
MongoDB Atlas無料クラスターへ履歴を保存
GlucoScopeGitHub Pagesから表示
料金と保守について
Guardian Monitorは無料で入手できますが、アプリ内購入があります。Nightscout同期を含む利用条件や料金は、アプリ内の最新表示を確認してください。
AzureとMongoDB Atlasには無料プランがありますが、利用上限・停止条件・仕様変更があります。無料での継続を保証する構成ではありません。
GlucoScopeを支える技術も見る
GitHubソースコードを管理
GitHub PagesGlucoScope本体の画面を配信
Cloudflare WorkerAIお手紙のAPI
TurnstileAI機能の不正利用対策
KVAIお手紙の共有キャッシュ
Durable Objects利用回数と推定費用を記録
OpenAIAIお手紙を生成
Cloudflare Pages別機能のSocial Share Studioを配信
Stripe任意の開発支援。血糖データは送らない