FreeStyle Libre 2を使っている方
LibreLinkUpを
1画面ずつ準備します
画面の順番どおりに進めれば大丈夫です。共有する人と招待を受ける人の2つの役割があります。同じ人が1台のiPhoneで両方を進めてもかまいません。
先に用意するもの
- 血糖値が表示されているFreeStyle LibreLink – JP
- 自分で受け取れるメールアドレス
- LibreLinkUpで使う12文字以上のパスワード
LibreLinkUpのメールアドレスとパスワードをあとで入力する場所はGlurooです。GlucoScopeへLibreLinkUpのパスワードを入力することはありません。
3つのアプリを見分けます
画面が少し違っても大丈夫です
アプリアイコンは更新で変わることがあります。言葉やボタンの場所も変わることがあります。画像とまったく同じでなくても、各STEPの「押すところ」と近い名前を探してください。
画像のメールアドレス、生年月日など、公開に不要な情報は隠しています。ご自身の画面には入力内容が表示されます。
この手順の流れ
第1章 · 共有する人のスマホ
LibreLinkから招待を送ります
FreeStyle LibreLink – JPを確認します
まだ入っていない場合は、App Storeで正式なアプリ名を確認して入れます。以前入れたことがある場合は雲のマーク、新しい場合は「入手」と表示されます。

黄色いLibreLinkを開きます
iPhoneのホーム画面へ戻り、黄色いアイコンのLibreLinkを開きます。

左上のメニューを開きます
血糖値が表示されるホーム画面で、左上の三本線を押します。

「連携アプリ」を開きます
メニューの中から「連携アプリ」を探します。アプリの版によっては「アプリ連携済み」や「接続するアプリ」に近い名前で表示されることがあります。

LibreLinkUpを連携します
連携アプリの一覧で「LibreLinkUp」を見つけます。

新しい連携を追加します
LibreLinkUpの説明を確認して、招待の作成へ進みます。

招待を受ける人を入力します
招待を受ける人の名、姓、メールアドレスを入力します。自分で受け取る場合は、自分が受信できるメールアドレスを使います。
入力したメールアドレスを、あとでLibreLinkUpの登録にも使います。

「承認待ち」を確認します
「招待メールが送信されました」と表示されたら、共有する人側の操作は一度完了です。
「承認待ち」はエラーではありません。次は、招待を受ける人のスマホへ移ります。

第2章 · 招待を受ける人のスマホ
LibreLinkUpを設定します
招待メールを開きます
STEP 7で入力したメールアドレスに届く、LibreLinkUpの招待メールを開きます。見つからないときは迷惑メールも確認します。
このメールをほかの人へ転送しないでください。

LibreLinkUpを入れて開きます
App Storeでアプリ名が「LibreLinkUp」であることを確認します。

法律上の注意事項を読みます
利用規約とプライバシー通知を開いて確認します。内容に同意できる場合のみ、2つのチェック欄を押します。

2つのチェックを確認して進みます
両方に青いチェックが付くと、「承諾」を押せるようになります。

ようこそ画面を進みます
「リブレLinkUpへようこそ」と表示されたら、初回設定を始めます。

アカウントを作ります
初めて使う場合は、新しいアカウントを作ります。すでにLibreLinkUpのアカウントがある場合は「サインイン」を使います。

国が「日本」か確認します
国はあとから変更できません。「日本」になっていることをよく確認します。

「必須です」と出ても大丈夫です
空欄のまま進むと「必須です」と表示されます。故障ではありません。入力されていない欄へ戻ります。

名前と生年月日を入力します
名、姓、生年月日を入力して確認します。

メールとパスワードを決めます
招待メールを受け取ったメールアドレスと、LibreLinkUp専用の12文字以上のパスワードを2回入力します。
パスワードは人へ送らず、安全な場所に保管してください。忘れたときは、LibreLinkUpの正規のパスワード再設定を使います。GlucoScopeには入力しません。

「準備完了です」を進みます
アカウントが作成されると、最初の説明が始まります。

インターネット接続の説明を読みます
LibreLinkUpで最新情報を受け取るには、携帯電話回線またはWi-Fiが必要です。

通知の説明を読みます
次にiPhoneから通知の確認が表示されます。

通知を受け取るか選びます
通知を受け取りたい場合は「許可」を選びます。通知が不要な場合は「許可しない」でも、接続の手続きは先へ進められます。
画像では「許可しない」を示していますが、これを勧めるものではありません。ご自身の使い方に合わせて選んでください。

診療判断についての説明を読みます
LibreLinkUpは、元のCGMアプリや医療相談の代わりではありません。治療判断やアラートは、元のLibreアプリと医療者からの案内を確認します。

接続方法の説明を読みます
招待を承諾すると、共有する人の測定値を受け取れるようになります。

「準備が整いました」を進みます
初期設定の説明はここで完了です。

血糖値の共有を承諾します
共有する人の名前を確認します。知っている相手からの招待で、受け取ってよい場合だけ承諾します。
知らない相手や心当たりのない招待なら「拒否する」を選びます。

LibreLinkUpのホームを確認します
ホーム画面が表示されたら接続は完了です。LibreLinkUpに自分の血糖値が表示されるまで待ちます。最初は「最近のデータなし」と表示されることがあります。通信したまま数分待ちます。
長く待っても表示されない場合は、STEP 26で正しい招待を承諾したか、元のLibreLinkに最新値があるかを確認します。

第3章
Glurooへ戻ります
LibreLinkUpに血糖値が見えたら準備完了です🍀
- Glurooを開きます。
- 「メニュー → 設定 → CGM」を開きます。
- 「FreeStyle Libre 2」を選びます。
- STEP 18でLibreLinkUpへ登録したメールアドレスとパスワードをGlurooへ入力します。
- Glurooに血糖値が表示されるまで待ちます。
ここで入力するのはGlurooです。GlucoScopeへLibreLinkUpのパスワードを入力しません。
GlurooガイドのSTEP 22へ進む血糖値が表示されないとき
- 元のFreeStyle LibreLink – JPに最新の血糖値が見えるか
- LibreLinkUpで招待を「承諾」したか
- LibreLinkUpに血糖値が表示されるまで数分待ったか
- Glurooへ入力したのがLibreLinkUpのメールアドレスとパスワードか